今の私に出来る愛の表現

最近の温度変化について行けず

こんな時期に風邪を引いてしまいました。

電車のクーラー寒いよぅ…泣

まあ、甘い物食べ過ぎてたこともあるんですけどね。。

こんな時、私は天然塩をガバガバ飲んでます。

人によっては嘔吐しちゃうのでダメですが、私には合ってるみたい。

飲んだらそこで風邪が食い止められるので…

ですが!

塩と水だけにするので必然的にお腹も下る。。

図らずもソルトウォーターバッシング状態。

まあ、デトックスにもなるので一石二鳥!

真似して実行する場合は自己責任でお願いします(笑)

可哀想な存在を作らない

かつて私もヴィーガンにこだわった時期がありました。

猫を飼うようになってから

全ての動物がこよなく愛おしい。

殺される動物が可哀想。

動物を食べるなんて野蛮だ。

そう思っていたことも。

だけどそれも1つの通過点に過ぎない。

誰かを

なにかを

「救わなければ!」

と考えた時

宇宙は

「救わなければならない存在」

を用意してくれる。

だから

「可哀想な存在」

を作りたくなければ

「可哀想に…」

とそちらにフォーカスしない。

もしそれを存在させたくないのなら。

宇宙は何でも叶えてくれるのだから。

宇宙に無駄なことは何もない

動物を殺して食べる。

この部分だけを切り取るとやはり苦しくなります。

私自身、肉はもう欲しないので自ら食べる事は全くありません。

だからと言って肉食が悪とも思ってはいないのです。

もちろん

食肉になるとしても

可能なら大切に育てられ

恐怖や苦しみなく安楽死させられたらと願うのは今も変わらずです。

屠殺の時の恐怖、痛み・苦しみはそのまま細胞に残ると言われている。

そしてそれを食べた人もまたその苦しみ辛さを受け取る。

食肉だけでなく

革の財布やウールのセーター、ダウンジャケットなど

それらがどのように生産されるのかを知れば買う気は失われる。

私も極力買わないようにしています。

そして

その循環はいつか無くなって欲しいと心から望んでいます。

でも今はまだその時期ではない、残念ながら。。

それが起こっているという事は

宇宙・神様がそれを赦しているということだから。

全ては完璧。

肉料理にチャレンジ!

来月からセラピストとしてのお仕事を本格的にスタートします。

実は今までにこっそりと…笑

これはまた別記事でご紹介しますが。

先日そのサロンのオーナーである友人から食事を作って欲しいと頼まれました。

ご実家に帰るのでご両親様とご自身の分をお肉とお野菜料理の両方ご希望いただき。。

ずっとヴィーガン料理専門だったので肉を料理するのはかなり久しぶり!笑

正直、はじめは

「肉料理かぁ…むむむ」

と迷ったのです。

以前は肉に触るのも抵抗があったので、果たして料理出来るかしら?と。

でもそこはプロなので。

いっちょやったるか!!!

とハラをくくりました(大げさ、笑)

来た流れには乗ってみる

頼まれごとはとりあえずやってみる

(どーしても嫌なことはアッサリ断る)

とにかく

今の自分に出来ることをやる!

陰陽調和と毒消し料理

お父様の歯が悪いので硬くないものを、とご希望いただいた他は指定なし。

せっかく作るなら誰も作れないものを。

というわけで

単に肉と野菜を組み合わせるのではなく

ちゃんと陰陽調和を計り

肉の毒消しが出来る(消化を助ける)ものを。

ここは腕の見せ所!

歯が悪くても噛めるようにお肉は鶏のつくねを。

中にこっそりベジミートミンチを混ぜ混ぜし

生姜、紫蘇、蓮根などお野菜もたっぷり。

タレには鶏肉の毒消しに必須のキノコ(この日はしめじ)と甘唐辛子を加えました。

これでもかの毒消し野菜オンパレード!

その他には夏野菜たっぷりのラタトゥイユとおからのバジルサラダを。

つくね以外はヴィーガン仕様です。

お年寄りなのでバジルはどうなのかしら?と思ったけど

意外にもこれが大好評で。

とても喜んでいただけたのでした。

動物に優しい肉料理

作っていて気づいたのです。

私ほど人にも動物にも優しい肉料理を作れる人間はいないのではないか!と。

先程書いたように

動物は殺される時、恐怖や苦しみを感じ、それは細胞にも記憶される。

そしてそれを食べた人にももちろん記憶される。

いくら

「命に感謝して食べます」

なんて言おうが、そんな上っ面の感謝など何の役に立つはずもなく

むしろ邪魔!笑

ならば、その苦しい記憶を全て消してニュートラルにすれば良い。

私は肉料理の際、その肉にある情報を全て消す(あやしい…笑)

そしてその動物も食べる人も幸せになるように処理する。

私にはこの技術があったではないか…

このためにそれを習っていたのか!

全てに無駄なし。

そして何より動物を心から愛おしいと思う気持ちがある。

「この人に調理されて良かった」

と最後の最後に思ってもらえる料理人でありたい。

彼らの浄化にほんの少しでも力になれたら…と思う。

この気持ちをずっと忘れない。

そして

もちろん農薬なども全て除去する。

これこそ最高の料理!

食べる側も食べられる側も幸せであれ

これこそが料理である。

ただ美味しいだけ

見た目に綺麗なだけ

じゃない。

皆が幸せになるのが最終目的。

私が目指すのはそんな料理。

そして必然的にそれは美味しい。

当たり前だけど

食べる側の身体にとって最も負担のないものになる。

これこそ究極の料理そのもの。

作っている私も最高に幸せ。

いかに美味しく

素材を活かし

毒消しの組み合わせをするか?

を考えるのが楽しい!

なので

美味しくなぁれ♪♪♪

なんて余計な想いは無用。

大事なのは作っている時に出している周波数なのだから。

ワクワクしながら作る料理が不味いわけなかろう。

不味く作れという方が無理(笑)

そんなエネルギーで作るのでまたすぐに次のご注文もいただいた。

キノコが嫌いなのでマッシュルーム抜きのビーフストロガノフが食べたいとか(笑)

ますます腕がなる。

制限が多い方が考えるのも楽しい。

もうベジでもノンベジでもなんでも来たれ!

動物を食べ物として必要としない世界が来る日まで

私はこれからも愛をもって最強の料理を作り続けます。