梅雨時にカレーうどんが美味しい理由

ふとカレーうどんが食べたくなって

作ってみたら美味しい!

それをFBにアップしたら

いいね!の数がいつもより付く。

特に男性から。

その理由もちゃんとあるんですよねー

スパイスの効用

スパイス料理の代表といえばカレーですね。

カレーを食べると汗をかくので身体が温まる感じがしますが

実は逆!

血流が良くなり一瞬暑くなるのですが

毛穴を開いて汗をかくので体温は下がります。

だから

暑いインドやタイなどでは辛い物を食べる。

そうすることで暑い国でも凌ぎやすいというわけですね。

湿気の多い日本ではカレーよりそうめん

ここ数年の日本の暑さは異常。

日本に住んでいるインド人が

暑すぎてカレーが食べられない、そうめんが食べたい…泣

と言ってるとかいないとか(笑)

たしかにインドは40度を超える暑さですが、日本より湿度が低い。

なのでカレーが美味しいのですが

湿気が多い日本ではカレーを食べる食欲も失せるそうで。

冷たくてスルスルと食べられるそうめんは日本の気候にピッタリなんですね。

麺類は陰性なので、真夏の陽性な季節こそ食べたいスグレモノ!

和食の素晴らしさを再認識しますね。

梅雨時にカレーうどんが美味しい理由

で、今日の本題。

皆さん、カレーうどんはどんな時に食べたくなりますか?

真夏のうだるような暑い時

逆に

真冬の凍えるような寒い時

どちらもそれほど食べたくならない方が多いのではないでしょうか?

なぜか。

暑い夏には陽性すぎ、寒い冬には陰性すぎる!

スパイスは効いているけど熱々でとろみのあるカレーうどん。

とろみがあると熱を保持するのでなかなか冷めないんですよね。

しかも太いうどんはちょっと食べる気がしない。。。

一方

冬場は毛穴を広げて体温を下げるスパイスは本能的にそんなに欲しくならない。

汗をかいた後はゾクっと寒くなりますからね。

ただでさえ寒いのに体温は下げたくないもの。

同じうどんなら

味噌煮込みや鍋焼きうどんのように、身体の芯からぽかぽか温めてくれるものが欲しい。

なら梅雨時は?

時に肌寒く、冷たい麺類はまだ身体が冷えそう。

かと言って温かいだけのうどんは何となくうっとうしい。

そこでスパイスの登場!

梅雨時は湿気があるので汗をかいても発散しにくく体内に水分が溜まりやすい。

そんな時には熱々のカレーうどんで毛穴を程よく開いて適度に汗をかく。

スパイスで血液循環も良くなり、冷たい麺類と違って身体も冷えすぎない。

更に葛粉でとろみをつければお腹に優しい!

これほど梅雨時にピッタリな麺類はないですね。

しかも男性は陽性なので

スパイスや麺類が好きな方が多い。

だから、女性よりカレーうどんの投稿に食いつくのです(笑)

麺類の投稿は普段リアクションのない男性からもいいね!が付く。

実は私、FBの投稿でこっそり

男女の食の好みをリサーチしているのです。。

ほんと、面白いですよ!笑

七味唐辛子で更に美味しく!

個人的にカレーうどんには七味唐辛子をかけるのが好き。

インドと日本のスパイスの融合ですね。

特に好きなのは

京都の七味家本舗さんの七味唐辛子。

私の大好きな山椒が効いてて本当に美味しいのです。

初めて京都で食べた時に衝撃を受け、以来七味唐辛子といえば七味家さんのものと決めています。

関西風うどんには絶対これ!!病み付きの美味しさです。

そしてもうひとつ

原了郭さんの黒七味も大好きです。

これはどちらかというと胡麻が効いてて中華風にしたい時に使います。

はんなりとした七味家本舗さん

パンチの効いた原了郭さん

どちらも余計な混ぜ物のない、本物の七味唐辛子。

まだ食べたことのない方はぜひ!

カレーうどんにもかけてみてくださいね。

きっとハマりますよ〜