魚を美味しく身体に毒素を残さない食べ方 その1

ウチの父は昔前立腺癌をやったんですね。

(いきなりガンの話!笑)

リキたん同様食事と手当てですぐに完治したので今でも元気なんですけど

最近少しボケてきた。

もう87歳なので多少は仕方ないんでしょうけどね。

私が仕事で家にいないのを良い事に

お菓子やカップラーメンを食べ始めたのが大きな原因だと思ってるんですけど

自分で買ってきちゃうのでどうしたものか…笑

獲物が野生の鴨から新鮮な魚介類へ!

父は魚が大好き。

狩猟を辞めてから趣味が釣りになり

毎週釣りに行っては魚をたんまり獲って来ていました。

とにかく釣りたてのお魚は新鮮で美味しかった!

なんせ釣って数時間しか経ってないのでまだ死後硬直のためカッチカチ!

売っている魚とは比べ物にならない鮮度の良さ。

でも、お刺身は少し柔らかいくらいが美味しいので

あえて2日くらい置いてから食べていました。

魚だけではなく

春にはワカメや青柳、あさり。

生のワカメなんて茹でると香り高く市販のワカメとは別物でした。

あさりも本当に美味しくてボンゴレとか最高!お店のは食べられなくなってしまいました。。

冬は牡蠣も獲って来るので我が家は魚屋さん状態!

牡蠣なんて山盛りのカキフライで一生分食べましたね(笑)

(余談ですがカキフライは結核による寝汗の特効薬ですよ!)

穴子は捌いてもらい

骨を炙って出汁を取り

ふわふわの煮穴子にして食べました。

その旨さは格別!

だから今だに穴子は大好きです。

どの魚介類も新鮮なので臭みもなく、本当に美味しかった!

あまりに沢山獲れるので、

しまいには干物やはんぺん、蒲鉾、燻製まで作りましたよ(笑)

いやーー懐かしい。。

魚の食べ過ぎは要注意!

こんな感じで毎週沢山の魚を獲って来ると

必然的に食べすぎる

父の前立腺癌も魚の食べ過ぎが原因の1つだと思います。

で、その治療には

断食して

とにかく第一大根湯と第二大根湯を飲んでもらいました。

(大根湯についてはググってくださいね!)

その他のものは一切口にしません。

そしてお手当は

肝臓、腎臓、前立腺に生姜湿布をひたすら毎日。

でも、それだけです。

血尿もすぐに止まりました。

癌はとにかくデトックスが基本なので

それだけしてたら勝手に消えますね。

動物性たんぱく質を摂るとが絡む!

魚を沢山食べるので

父はいつも痰がからんで咳払いをしていました。

動物性たんぱく質を摂ると痰が絡みやすくなるんですね。

これは私もそうなるので間違いない。

一種のデトックスです。

今も時々魚を食べるのですが(天然物の鮭&粕漬や西京漬けが大好き!)

食べている最中から痰が絡む。

私は反応が速いので仕方ないですが

痰はやはり鬱陶しい。

なので

食べるときは大根おろしを山盛り添えています。

魚の中和にはとにかく大根を食べよう

魚の中和にはネギやわさびなど、厳密には魚の種類によって変わります。

が、

基本は大根!

とにかく大根おろしを食べておけば大体の魚の中和になります。

父も癌の治療中、大根湯しか口にしなかった時には

全く痰が絡みませんでした。

過去に食べた魚の毒を大根湯で排泄し

新たに魚を食べないので

痰として出す必要がなかったんですね。

 

大根おろしがベストですが

風呂吹き大根、味噌汁、切り干し大根もいいですよ。

大根を食べるとその利尿効果でトイレが近くなりますが

尿も大根の香りがする…

食べ物が身体を造っているというのがよくわかる現象ではあります(笑)

 

本当に身体は正直で面白い!

 

その2に続きます。