全ての動物が幸せであって欲しいという願い その3

初めての方は

その1

その2

からお読みください。

病気の原因は食と意識の間違い

人間の場合は本人の責任。

だけど、ペットの場合

病気の原因は

食の間違い飼い主の意識に他ならない。

その事に気づけば病気は治る。

病気である必要がなくなるから。

もちろん他にも

今は電磁波、放射能、それにカルマなど

様々な原因はあると思う。

だから

これさえすれば治ると言い切れるものはないでしょう。

だけど今回のことで

意識がどれほど大切かを知った。

もしあの時

私が癌に恐れおののき

敵として闘っていたらあっさり負けていただろう。

そもそも闘って勝てる相手じゃないのだから。

こちらが戦闘態勢を取れば

癌だって本意ではなくとも闘うしかない。

でもそうではないと知った時

心の底から安らげた。

その安らぎ

完治という奇跡をもたらしたのだと思っています。

 

いや、実際にはあれから検査をしていないので

癌細胞がまだいるのかいないのか

わかりません。

もしかしたら今も大人しく

リキたんの体内で見守ってくれているのかも知れないし。

どちらにしても

私の中ではもう癌細胞は怖いものじゃなく

可愛いリキたんの一部でしかない。

 

そして動物の素直さは治療を速める。

それと今回選んだサプリやフードがリキたんにピッタリだったことも

私の中に恐れがなくなったことも

様々な要因が重なって劇的な回復に繋がったと思います。

なので、他の子が同じように対処しても治るとは限らない。

そこは本当にそれぞれだと思います。

身体は必要なものがわかっている

あれほど貪るように食べていたサプリも

ある時から食べるのを嫌がって見向きもしなくなった。

あげてもそっぽを向く。

サプリがもう必要なくなったのだ。

今は腎臓ケアのフードだけを食べている。

本当に身体は正直。

サプリをやめるとき、一瞬躊躇したのは事実。

もしやめて癌が再発したら…と不安がよぎる。

まだ

「癌は怖いもの」

という過去の思い込みが残っている。

でもそこで

ああ、そうじゃなかったんだ!

と思い出す。

そしてホッとする。

だから例え再発しても

もう病院には行かないし

癌が活発になったらデトックスすればいいだけ。

また身体に要らない物が溜まってきたよ!

のお知らせなのだから。

 

何より

リキたんの本能を信じよう

↑少し貫禄が出てきたかにゃ・・・笑

 

あれからもう4年も経つ

でも相変わらずリキたんは元気!

吐くのは数ヶ月に1回、毛玉を吐く時だけになった。

歳をとって食は細くなったものの

元気に走り回っている。

とても17歳のおじいちゃんには見えない。

そして相変わらず甘えん坊。

全ての動物に幸せな生涯を全うして欲しい

今回こうしてリキたんのことを書いたのは

同じような状況の方になにかヒントになればと。

(病気の個人相談はお受けしておりませんのでご了承ください)

癌をはじめ

病気は決して怖い物ではないこと。

必ず意味があって起きていること。

そして

奇跡は簡単に起こること

 

動物たちは身をもって

様々なことを教えてくれていると思っています。

それをどれだけキャッチできるか。

動物は全て愛の存在。

みんな理由があって来てくれている。

そして役目が終われば天に還る。

ならば

その日まで可能な限り彼らに幸せであって欲しい。

縁あって自分のところに来てくれた天使だから。

リキたんもいつかは私の元からいなくなる。

ならばその日まで穏やかで幸せに暮らして欲しいと願っています。