全ての動物が幸せであって欲しいという願い その2

その1の続きです。

病院での治療を一切受けず、自宅療養スタート

まずは腎不全のために今までのフードから腎臓ケアのものに替えました。

病院で貰ったサンプルをリキたんが嫌がらずに食べたのでそちらに変更。

これにネットで見つけたサプリを振りかけました。

猫は嫌いな物は絶対に食べてくれない

↑これは猫の性質で今までに経験済み。

なのでもしサプリを嫌がったら、フードの1つ1つに穴を開けてサプリを詰めようと考えていました。

ところがそんな心配は無用でした。

なんとリキたんはサプリのかかったフードを貪るように食べ始めたのです。

お皿に残ったサプリもしっかり舐めとりました。

きっと身体が欲していたのでしょう。

この日から嘔吐は止まりました。

そして翌日

自然食品店を営む友人のお店に行く予定だったので

その友人にリキたんのことを相談してみました。

すると、たまたま売れ残っているペット用フルボ酸ミネラル(デトックスに効く)とペット用酵母があるからと譲ってくれました。

この2つと

更に枇杷種の粉末(アミグダリンといって癌の特効薬とされる)をサプリに加えて更にパワーアップ!

相変わらずリキたんはモリモリ食べてくれます。

減っていた体重もみるみる戻ってきました。

近藤誠先生のコラムに出逢う

そんな時

新聞に近藤誠先生が猫と一緒に写っている写真とエッセイが掲載されていました。

近藤誠先生といえば

「患者よがんと闘うな」の著者です。

そこに書かれていたのは

先生の飼っている猫ちゃんが癌にかかった時の話でした。

記事には悪性リンパ腫は抗がん剤が効きやすいから使うかも知れないが

それ以外の癌には使わない、というような内容が書かれていたと記憶しています。

何というタイムリーな記事。

やはり私のやり方でいいのだ。

宇宙がOKをくれた、と思いました。

近藤先生は悪性リンパ腫には効くと書いていたけど

それでも私は使わないで治しますよ!

とツッコミを入れましたが(笑)

この記事を取っておいて毎日読み、勇気を貰っていました。

癌と闘うな!の意味

一般的に癌にかかると

「癌と闘います!」と言われる方が多い。

癌は細胞のコピーミスと言われるけれど

コンピューターより精密に出来ている人体がそんなミスするのかな?

と思う。

私は医者じゃないので詳しい事はわからないけど、

身体の機能は完璧だ。

そんな凡ミスするわけない、と思う。

マクロビオティックでは

癌は悪者として見ない

闘う相手じゃないのだ。

身体中に毒素が拡がらないよう一箇所に集めてくれるのが

つまり身体を守るための機能の1つと考えている。

癌細胞が必要のない身体

つまり毒素を溜めずクリーンならば

そもそも癌など出来ないはず。

だから、癌だけを切り取ったり抗がん剤を投与しても

原因である食生活や意識を変えない限り同じ事を繰り返す。

それが再発や転移だと思っています。

癌は敵ではなく味方

私もリキたんが癌だとわかった時は本当に怖かった。

でも

あ、そうだ。

癌は敵じゃなかったんだ!

と思い出した時

心底ホッとした。

全身の力が抜けた。。。

 

リキたんはいつも私のお膝で寝ていたので

お腹に手を当てて温めていました。

これがいわゆるお手当ての元になるもの。

その時

癌細胞も可愛いリキたんの細胞。

リキたんの事を守ってくれているんだ…

と思ったら

有り難くて泣けてきた。

癌という形を取ってリキたんを守ってくれてありがとう。

これからも守ってね。

いなくならなくていいよ

ずっとリキたんの事をよろしくね。

心からそう思って感謝の気持ちでいっぱいだった。

そうなんだ。

癌細胞だってリキたんの一部なのに

宿主であるリキたんを殺そうとするわけがない。

それを気づかせてくれた。

 

続きます。