私が間違った玄米食で死にそこなった話 その3

初めての方は

その1

その2

をどうぞ!

減塩は生命を弱める。現代人こそ自然塩をとろう

病院で点滴を受け

なんとか命を取り留めたものの

一度死にかけた身体はなかなか元には戻りませんでした。

生理が戻るのに3年近くかかりました。

体重もなかなか40キロに届きません。

一度失ったものを取り戻すのは本当に大変です。

ここまで弱めた原因はさまざまあれど

一番大きかったのは

塩気不足

これに尽きます。

後でマクロビオティックを学んでわかったことですが。

貧血

だるい

疲れやすい

字が書けない(力が入らない)

毛が抜ける

食欲がない

吸収できない

胃もたれ

歩けない

どれも陰性症状

つまり

塩抜け状態ということ。

もともと胃が弱く

上手に炊けていない玄米ご飯をよく噛まずに食べ

しかも減塩

これは自殺するようなもの。

せめて塩気をしっかりとっておけば

ここまでひどくなることはなかったはず。

塩は胃酸(塩酸)の材料だと聞いたことがありますが(←間違ってたら指摘願います)

胃酸の素を摂らなければそりゃ胃の動きも消化力も落ちて当たり前!

現代人は塩を悪者にしますがとんでもないことです。

ほど大切なものはない!

高血圧も塩が犯人ではないし。

本質を知らなければますます日本人は弱くなる。

玄米スープこそ飲む点滴!不調時にはまず玄米スープを飲もう

あの極限状態のとき

今の私なら迷わず玄米スープを飲んだでしょう。

他のなにも受け付けられなくとも

玄米スープなら身体が吸収してくれる。

このことを体験で知っているから。

詳細は以前ライターをしていた時に書いたこちらの記事をお読みください!

最近では甘酒のことを飲む点滴ということが多いですが

本来の意味からすれば

甘酒より玄米スープのほうが点滴にふさわしい。

母乳さえ受け付けなかった子供が

玄米スープだけは吐かなかった。

そしてあっという間に治ってしまった。

あれ以来

我が家では何か不調があると

まずは玄米スープ!

愛猫リキたんが元気なのも

玄米スープで育ったからかもしれません。

玄米スープ→玄米クリーム→玄米粥と徐々に濃くしていく

もし現在体調が悪くあまり物を食べないほうがいい場合には

可能なら断食

からの

玄米スープ

そして

玄米クリームからお粥へと徐々に濃度を変えていきます。

まずは玄米スープを飲んで食欲が出るのを待つ。

食欲が出たら徐々に濃くする。

塩気は本人が美味しいと思う濃度がベスト。

くれぐれも無理強いすることのないように。

吐き気のある場合は塩気はNGです。

余計に吐き気が強くなるので。

逆に吐きたいのに吐けないときには

濃い塩水を飲むと楽に吐けます。

(とか言って吐くの苦手な私、笑)

食で人を生かすも殺すも自由自在!しかも合法的に・・・笑

食事で死にかけたということは

殺人も出来るということ。

しかも合法的に、です。

私はやりませんけどね!笑

同時に

食で生命も救える。

要は使い方次第でいかようにもなる。

ということは

台所を預かるというのは生命を預かること。

レストランも同じ。

例え一食でもその人の生命を賄っている。

そう考えるとおろそかにはできないですね。

自分の身体が今何を欲しているのか?

これはただ単に

食べたいから食べる

というのとは全く別。

本当に生命が求めている物を食べる。

それが

自分を大切にするということ。

図らずも生命を粗末にしてしまった私が

今最も伝えたいことです。

そのためには

なんども言いますが

普段から自分の欲求に素直になること。

頭で食べないこと。

これに尽きる。

しかしこれが簡単なようでなかなか難しい!

特に頭の良い人ほど考えちゃう。

これもクセ

かく言う私もまだまだ思考が勝ること多し。

日々実践です。。。笑