美味しくて消化しやすい玄米ご飯の炊き方

玄米がいいのはわかった。

でも、食べ方によっては身体を弱めることもある。

じゃあ

実際どうやったら美味しくて身体に負担のない玄米ご飯が炊けるの?

と途方に暮れたそこのあなた。

あなたのために特別に教えましょう。

玄米はとにかく消化良く炊くのが必須!

ここさえ押さえればあとは慣れです。

まずは浸水させて発芽を促す

玄米は無農薬で自然栽培なら最高。

でも今はそこは置いといて

手に入る玄米で良しとしましょう。

いきなりベストは求めない!

これ大事。

何はともあれまず浸水しましょう。

今の時期は気温がそこそこ高いので発芽するのも速い。

冬場なら丸2日必要とするけれど、今なら1日でOK!

逆に浸水させすぎてもやしにしないように気をつけて。

あくまで「米」の形で食べるのが大切なので。

そして

最低1日に1度は水を必ず取り換えよう。

今の季節は朝晩2回。

特に暑い時期は腐りやすいので要注意。

浸水したお水は捨てずに植木にやると栄養があって良いです。

リジュベラックとして飲んでも良いみたいだけど、私は飲みません。

身体に良くてもそんなに美味しくないものは摂り入れたくない!笑

発芽のさせすぎに気をつけよう!

じゃあ、どのくらいがベストなのか?

こちらをご覧ください↓

わかるかなー?

玄米の一部がプチっと膨らんでるの。

これが発芽玄米の状態ね!

それに比べてこちら↓

プチっを通り越して芽が出てる。

この違いわかるかなー?

実物だとわかるんだけど写真だとどうだろう??

これは発芽のさせすぎ。

すでにモヤシになりかけている。

この差、わずか半日!

今の気候だと半日置いただけでこんなに違う。

この状態でもまあ、食べられなくはないけど

発芽玄米としては1枚目の写真の方がベスト!

とにかく発芽のさせすぎに注意すること。

ここまで来ればあとは炊くだけ。

土鍋が最高!だけど炊飯器でも良しとしよう

なぜ土鍋が良いかと言うととにかく美味しく炊けるから!

発芽玄米にすると、アミノ酸の香りなのか、ちょっとクセのある香りというか。。

腐ってるわけじゃなくても独特の香りがある。

で、土鍋で炊くとこの香りが不思議と消える。

遠赤外線効果なのかな。

ところが、炊飯器だとこの香りがそのまま残るから

何となく臭い感じ。。

臭いとまではいかないか。

でもなんとなく香りがするから人によっては苦手かも。

なのでオススメは土鍋なのです。

でも土鍋が無い方はとりあえず炊飯器で炊いてみて。

炊き方は白米と同じで大丈夫!

水加減も白米と同じ。

目安としては、

浸水する前の玄米の分量と同量の水!

例えば

3カップの玄米を炊くなら

炊く時に加える水も3カップ。

浸水した後の玄米の量は計らない!

あくまで乾燥した状態の玄米の量ね。

そして炊く時に加えるのは浸水した水ではなく新しい水で。

発芽玄米にしたら水は全て捨てて

玄米もさっと洗う。

そして炊く。

水分量はあくまで土鍋での分量なのと

炊く量によって多少変わるので

そこは何度かやってみて。

炊く時間も玄米と違って短くて大丈夫。

土鍋なら沸騰後弱火で20分→蒸らし10分でOK。

なんて楽チンなんでしょ!

土鍋の時は最後に強火にするとお焦げも食べられる。

これがまた旨い!!

お焦げは特に身体の弱った方にはぜひ食べて欲しい貴重な部分。

発ガン性なんてないから安心して食べて欲しい。

焦げたものを食べるとガンになるって

どれだけ食べればって話。

ガンになるほどお焦げばかり食べられるものじゃない。

しかもそれは肉や魚の場合。

だから気にしなくて大丈夫!

むしろ薬になることを覚えておいて。

土鍋ならこんなに簡単に

美味しくて消化の良い玄米ご飯が食べられちゃう。

この炊き方ならまず栄養失調にはならないから安心(笑)

よく噛めば最高だけど、

歯が悪くて噛めなくても大丈夫。

一度に沢山炊いて、余ったご飯は小分けにして冷凍でもいいけど

私はタッパに入れてチルドルームで保存してます。

チルドでも1週間は保ちますよ。

冷凍だと解凍に時間がかかるから面倒(とにかく面倒くさがりの私)

これに胡麻塩かけたり

美味しいおかずを組み合わせて食べてみて。

あとは塩分を控えなければ夏バテなんて絶対しない!笑

美味しくて消化の良い玄米の炊き方まとめ

1.無農薬自然栽培じゃなくてもいい、まずは玄米を浸水させよう!

2.今の時期は水を替えることを忘れずに!

3.発芽のさせすぎに気をつけよう!プチっと膨らんでるのがベスト

4.土鍋がベストだけど炊飯器もよし!身近にあるもので気軽に炊いてみよう

5.炊き方と水加減は白米と同じ!炊く前の玄米と同量の水と覚えておこう

6.炊飯時は浸水した水は捨てて新たに水を加えよう。発芽した玄米を洗うのも忘れずに!

7.お焦げは最高のお薬!ガンを恐れず食べよう

8.保存はチルドルームで1週間はOK!

まずはぜひお試しを。