私が間違った玄米食で死にそこなった話 その1

玄米やマクロビオティックの素晴らしさは今まで沢山体験してきました。

父の前立腺がん

義姉の急性腎不全

幼児の延々止まらぬ嘔吐

そしてここ最近では(といっても3年前)

愛猫リキたんの悪性リンパ腫。

リキたんに至っては余命2〜3ヶ月と獣医さんに診断されながら

食とお手当でなんと1週間で完治!

もちろん17歳になる現在も元気いっぱい。

あの時抗がん剤や放射線治療をしなくて本当に良かったと思う。

こんな感じで

食により病気を治した話はたくさんあるけど

これらはいずれぼちぼち…

それよりも今

みなさんに伝えたいのは

私が死に損なった話!笑

このブログの一番最初に書いてあるのでもうご存知の方もいらっしゃるとは思いますが

また改めて書いてみようと思います。

失敗した話も聞きたいですよね?笑

今ではすっかりネタとなってますが

それを伝えることで同じ失敗をする人も減るし

遠回りする必要がなくなるし。

では、いきます!

やみくもに玄米を勧めない理由

玄米は素晴らしいものであると同時に

食べ方を間違えると返って身体を弱めることがあります。

この私が保証済み!

玄米の炊き方

食べ方

これをいい加減にすると身体にかかる負担が大きい。

身体は素直なので

これはおかしいぞ!

という信号を送ってくれる。

なので

なかなか死ぬ間際まで行く人はいないと思うけど

中には私のように棺桶に片足突っ込む状態まで行く人もいるかもしれない。

真面目な人ほどそうなりやすい。

まぁ、大抵の人はその前にやめちゃうよね(笑)

その方がある意味健康的かも。

三日坊主は悪いことじゃない!

飽きやすくてすぐにやめちゃうことを三日坊主というけど

これは悪いことじゃないと思う。

例えば

同じ食べ物を食べ続けると飽きるというのは

身体がもう要らない

と言ってるのと同じだから。

でも頑張る人はそれを無視して食べちゃう。

そして気がついたら身体のバランスを崩してる…

なんてこともあったりして。

だから、飽きたら辞める!

これが大事。

飽きたらすぐに辞めることを

日本では良しとしないけど

そんなことはない。

もう一度言います。

飽きたらやめる!

せめて見直す。

自分の生活を。

心の有り様を。

これこそ自分の本心なのだから。

身体の声をキャッチする

体調を崩す前に身体はさまざまなサインを出している。

それをキャッチ出来るかどうか。

普段から自分の心に従っている人はキャッチしやすい。

でも、それをせず

他人の意見や本に書いてあることを鵜呑みにすると

その微かな声を聞き取れない。

まさに私がそうでした。

で、その結果いわゆる

強制終了!となるわけ。

本当に死にかけましたからね。

でもそのためには

普段から自分の本音を聞いていないとダメ。

今何を食べたいのか?

何をしたいのか?

何が好きで

何が嫌いなのか?

私が本当に求めているものはなに?

これらを普段から自分に聴いていれば

間違うことはありません。

マクロビオティックは玄米信仰じゃない

マクロビオティックの知識を知ってしまうと

頭で考える。

何を求めているのか感じる前に

思考で判断してしまう。

これをやるとそのうち本当に

自分の声が聞こえなくなります。

自分が今本当は何を食べたいのか

わからなくなります。

そんな生徒さんをたくさん見てきた。

顔の表情も無くなってしまって

生きているのがなんだかつまらなそう。

「何を食べていいのかわかりません。。」

悲しそうな顔でそう言った生徒さんの事が未だに忘れられない。

マクロビオティックはそんなんじゃない。

人生を楽しく思いっきり生きる為の術。

それを無視して実践しても意味はない。

健康や長寿はオマケで付いてくるもの。

健康になったところで幸せでなければ

何の意味もないのだから。

私もまさに

「玄米さえ食べれば大丈夫」

という思い込みで

身体の声を無視し続けた結果、撃沈!笑

なのでこれから

そんなお話を少しずつ書いていきますね。