私が大戸屋さんLOVEな理由!その1

最近めっきり外食をしなくなってしまいました。

特にマクロビオティックやベジのレストランとか。

味、量共に満足できるお店が本当に少なすぎる。

なら家で食べればいいや…

となっちゃうんですよね。

でもたまには外食したい。

前にも書いた通り、一般の方の味覚を知るためにも外食は必須。

でもあまりに酷いお店では参考にはならない。

そんな私が行きたくなるお店。

今日はそんなお店の大好きな所を徹底的に書いてみます。

大戸屋さんがダントツで好き!!

初めて大戸屋さんを知ったのは今から20年以上も前かな?

場所は吉祥寺。

当時はまだ女性ひとりで入れる定食屋さんはなくて、

大戸屋さんがそのパイオニアだったと記憶しています。

今までの定食屋さんはおじさんがいっぱいで、女性が入るにはちと勇気がいる。

しかも外食でお野菜をたっぷり摂るなんて夢のまた夢。

そんな時代でした。

既にその頃はマクロビオティックも取り入れていたので

なるべくお野菜たっぷりで、身体に優しいご飯をお腹いっぱい食べたい。

もちろん美味しくないとダメ!

不味いものを食べるくらいなら断食する方がマシ。

一日一食しか食べない私にとって

一度の食事は本当に貴重なのです。

不味いものでお腹を満たす位なら迷わず食事を抜くことを選びます。

美味しくないもので胃袋を満たすなんてまっぴら!!

それくらい私にとって食事は大事。

食は生命。

そして

オサレなワンプレートランチよりも定食が好きな私には

大戸屋さんはドンピシャだったのです。

だいたいのベジレストランは見た目はオシャレだけど

量が少なく味もイマイチ…

なのに高い!

そんなお店ばかり。

よくこれでお金取れるな…

というお店もチラホラ。。

それに比べて

ご飯、味噌汁、お漬物、そしてお野菜たっぷりのおかずが大好きな私にとって

大戸屋さんは救世主的存在なのです。

まずは美味しさとコスパの良さ!

なんと言っても美味しい

↑食事に一番大切な要素です、私的に絶対。

おそらく余計な添加物は極力避けていらっしゃると推測されます。

大手チェーンなので多少の添加物は避けられないところでしょう。

流通を考えればそれは仕方ないこと。

それとコスト問題。

いくら身体に良いものを提供したくとも高すぎては受け入れられない。

ここは本当に難しいところだと思います。

高級店ならいざ知らず、庶民の味方のお店ならなおさら。

シェフをしていた時に一番頭を悩ませたのはここでしたのでよくわかります。

お値段と質はどうしても比例してしまう。

だけど大戸屋さんのご飯はお手頃なのに後味スッキリ、食後に気分が悪くならない。

私は特に油に弱く、質の悪い油を摂れば食後20分でトイレに駆け込むのが常(笑)

あぁ、食べなければ良かったと後悔することが何度もありました。

外食でトイレから出られない辛さ…泣

だけど大戸屋さんではそれが一度もない。

全身リトマス紙の私にとって大戸屋さんのご飯は素晴らしい!

なのにとても良心的なお値段。

まさに庶民の味方。

本当に頭が下がります。

特別な日は別として

日常のご飯は美味しく健康的でお手頃価格じゃないといけません。

そして店員さんの対応も実に心地よい。

お腹も心も満たされます。

全てをクリアしている大戸屋さんLOVE!

 

長くなるので

大戸屋さんの具体的魅力については次回に続きます。