玄米と味噌汁の切っても切れない関係!

梅雨に入り、涼しい日が続きますねー。

かと思えば蒸し暑かったり。

こんな日が続くと何を食べて良いのか迷う方も多いのでは?

こんな日には酸味の効いた巻き寿司が食べたくなります。

身体は必要なものをわかっているね。

マクロビオティックは食事法ではなく哲学!

マクロビオティック=玄米を食べる

誤解している人のなんと多いことか。

マクロビオティックを

玄米菜食法

とか

健康長寿法

なんて書いているのを見ると全否定したくなる!笑

マクロビオティックは食事法じゃない

あくまで生き方

哲学なのよ。

創始者の桜澤如一先生草葉の陰で泣いている。。

玄米ご飯は万能なのか?

確かに玄米は素晴らしい

その理由は改めてここで書くまでもないでしょう。

詳しく知りたい方はGoogle先生にお聞きください。

ですが

玄米は消化してはじめてその素晴らしさを発揮するもの。

果たして

現代人で玄米ご飯をちゃんと消化できる胃袋をお持ちの方がどれくらいいるのか疑問。

いくら完全食といえども(本当は完全でもない)

消化できなければ単に胃の負担になるだけのこと。

ならば白米の方がよほど良い。

玄米=健康

などまやかし!

それは単なる物質的見方にすぎない。

自分の身体に玄米が合うかどうかは

キネシオロジーなどで調べればすぐ分かります。

オーリングテストはダメ!状況に左右されすぎて正確な判断が難しい)

玄米は栄養だけではなく氣をいただくもの

かといって玄米を食べない方がいいとは思いません。

現に私は毎日玄米ご飯を食べています。

ただし

圧力はかけていません。

圧力をかけた物は自然界では不自然なので

食べ続けるとやはり不具合が生じます。

細胞がかなり緩んだ方が一時食べるにはいいと思いますが

ずっと食べ続ければ締まり過ぎ

昔よくいた

真っ黒でガリガリのひと目でマクロビオティック実践者とわかる

異様な姿になってしまいます。

私はほぼ毎日玄米を食べていますが

色白だし痩せすぎていないし太ってもいない(と自分では思う)

それは自分に合った炊き方&食べ方をしているから。

玄米はただ食べればいいというものではないのです。

玄米は単なる栄養だけでなく

をいただくもの。

これは私の師から教えていただいたのですが

玄米の皮と胚乳の間に氣があり

玄米を食べるということは

その氣をいただいているのだと。

だから

精米してしまえば

その氣は木っ端微塵!

栄養はある程度摂れるでしょうが

氣は全く失ってしまう。

あぁなんて勿体無い…

私は現在玄米を発芽させ

土鍋で無圧炊きをして食べています。

これが今の私にとってベストな食べ方。

浸水して発芽させることで玄米の持つマイナス面をカバーできるから。

しかも美味しい←ここ大事!!!

(浸水することでフィチン酸アブシジン酸無毒化する)←知りたい方はググってね。

こうすると

一口100回噛まなくても玄米ご飯を消化することができます。

胃腸のかなり弱い私が実証済み。

私は圧力のかかった玄米を食べると

丸一日ずっと胃袋が重い

いくら噛んでも消化しない

身体中がカッカと暑くて苦しい

おまけに余計にアルコールが欲しくなっちゃう。

そもそも今の世の中で

玄米ご飯をひと口100回噛める人が一体どれだけいるのでしょう?

噛める人はもちろん噛んだらそれだけ恩恵を受けることができる。

唾液は素晴らしい解毒剤ですから!

でもなかなか出来ないでしょう?

私なんてもし100回噛めと言われたら

それだけでストレスになって玄米を食べたくなくなるなぁ。

現実に不可能なことをいくら唱えても

実践出来なければ意味がない。

今できることをやる!

 

完璧じゃなくてもいいから今の自分に出来ることをする。

それだけでいいのです。

とりあえず玄米を食べるのなら

せめて

浸水しましょう。

今の時期なら一晩で十分!

浸水させすぎるともやしになり

ご飯としてはパワーが落ちるのでそこは気をつけて!

昔のマクロビオティックでは

洗米したらすぐに炊くのが良しとされていましたが

浸水しなければ消化にかかる負担が多すぎる。

浸水すると陰性になるからいけないと教わってきたけれど

陰性の何が悪いの??

そもそも

陰陽は善悪ではない

身体が引き受けられないものを無理に食べて

なにがマクロビオティック?

そんなのは嘘っぱち。

宇宙の法則は

「全てのものは変化する」

ならばマクロビオティックも

時代と共に変化するのが当たり前

変化しないマクロビオティックなどもはやマクロビオティックではない!

玄米の補足をするのは昔ながらのあの組み合わせなり

 

昔、広島に原爆投下された際

とある病院では

玄米ご飯、味噌汁、梅干し、海藻を食べさせ

一切の甘いものを禁止したところ

一人も発症せず助かったという有名な話がある。

私もそれに習い、3.11の時には

それと同様の食事に徹した。

普段どんなにアルコールや甘い物まみれでも

いざという時には徹底して陽性にする。

血液を濃くし

被曝による血液の崩壊よりも

造血のスピードを速める

ただそれだけの簡単なこと。

マクロビオティックは自由自在

その時の状況に応じて

締めたり緩めたりが可能。

「玄米と味噌汁」

これはゴールデンコンビの組み合わせなのだとか。

玄米のマイナスを味噌汁が補う。

もちろんお味噌は天然醸造の本物に限ります。

造血には豆味噌(いわゆる八丁味噌)特効薬!

貧血、アトピーなど腸が悪い方には毎日摂ることをお勧めします。

これに漬物でもあれば鬼に金棒!

この組み合わせは単に美味しいだけじゃなく

身体にとってどれほど優れていることか。

 

日本の伝統食の素晴らしさ。

先人達の知恵に脱帽です。

ちなみに

みんな大好き卵かけご飯(TKG)

これは卵醤(らんしょう)と言って

マクロビオティックでは立派なお手当の一つ。

極度の貧血、疲労、死にかけた病人さんをこの世に戻す特効薬として

昔から重宝されていた。

これを死にかけた病人の口に垂らすと

上がりかけていた黒目がぽとんと落ちて戻って来るらしい。。←まだ試したことがない

(お手当の場合はご飯にかけず、卵と醤油を混ぜた物をそのまま飲む)

卵かけご飯は私も子供のころ毎日のように食べていた。

焼き海苔で包んで食べるのがお気に入り。

↓これはヴィーガン卵かけご飯!笑

私はパスタもパンも大好きだけど

本当に空腹の時には

やはりご飯と味噌汁が欲しくなる。

これは日本人のDNAに組み込まれているのではないでしょうか。

これこそ日本人が優れている理由の一つ。

伝統食万歳!もし私が悪魔の手下だったら・・・

私がもしマッカーサーなら

彼がした様にお米を悪と信じ込ませ

塩分を悪とし

高血圧を必要以上に怖がらせ

小麦粉をたんまり与え

白砂糖漬けにし

減塩をして無力にしただろう。。

なんと

現代の日本人そのものじゃないの!

 

今からでも遅くない。

日本食の素晴らしさを見直そう。

ベジとか肉食などどちらでも良い!

そんなのは枝葉末節にすぎない。

まずは根っこを立て直すのが先。

もしどうしても玄米が食べられないなら

五穀米でもいい。

麦飯もいい。

↑刑務所に入らずとも誰でも食べられる!笑

どうしても白米がいい!

なら白米でも結構。

体質によっては白米しか受け付けない時期もあるから。

パンを毎日食べるよりずっとマシ。

BESTを目指さずBETTER

でいい。

決して無理しない。

時がくれば玄米の入る身体に変わる。

それまで焦らず

出来ることからやってみよう

身体はちゃんと応えてくれるから大丈夫!!